トップページ > 遺品整理の考え方
遺品整理の考え方

故人の遺品を整理するというのは、本人がいないのでどれが大切でどれが不要なものかを判断するのが難しいことがあります。預金通帳や印鑑といったものは誰でも大事なものだとわかりますが、本人が大切にしていたものや思い出の品などは、残しておいたほうがいいのか処分してしまってもいいのか迷ってしまうことも多くあります。

遺産として引き継ぐようなもの以外に関しては、量が多ければいつまでも保管しておくことはできません。ある程度は処分をすることも考えなければいけないのです。まだ使えるものや高価なものは形見分けをして、それ以外の生活雑貨や家具などは遺品整理業者に引き取ってもらう方法もあります。まずは家族で残すものを整理してから依頼するのがいいでしょう。

関連エントリー
Copyright © 2009 遺品整理ならお任せください【大阪版】 . All rights reserved